ジャスミンの花のような    コーヒーの白い花


by ユイ

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ユイ マイミュージック オリジナル曲なので転載しないでね。

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アールグレイ

たまには 紅茶で一息するのもいいですね ♡*゚¨゚゚


紅茶って紅いお茶って書きますけど その色から紅茶と言われています

中国では貴族用の飲み物でしたが 紀元500年過ぎて普及していきました


紅茶と言えば・・イギリス 植民地から持って帰った紅茶が始まりです

初めは健康の妙薬として売り出されました  コーヒーのパターンに似てますね

 
イギリスで紅茶の世界が発展したのは インド周辺が全部植民地になったからなんですね

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ダージリン アッサム セイロン アールグレイ・・

皆さんもよくご存知の銘柄


紅茶も奥が深くて 勉強すると面白いなーって思いますけど・・十年かかりそう

コーヒーと同じように 香りも味も色も多種多様
 
世界中で収穫されていますが コーヒーベルトがあるように 紅茶ベルトがあります

産地の緯度や日射量 土 風 生産者の管理状態 摘み方・・ 

その辺はコーヒーと同じ 味も香りも大きく変わるんですね

当然価格も 100g 数千円から 200円位まで

日本茶もウーロン茶も 同じような価格帯で取引されています



紅茶の木はツバキ科のチャノキです 

紅茶もウーロン茶も緑茶も ツバキ科のチャノキです  

そういえば葉っぱがツバキに似てるような気が・・


去年の事ですが
知り合いのご夫婦が 九州の長崎県五島列島に旅行なさいました

その時に 五島つばき茶と言うものをお土産に頂きました
説明書には つばきの葉とお茶の葉をブレンドして醗酵させてたものとのこと・・

あまり美味しいとは思わなかったけど とても健康にいいらしいです

ちなみに五島列島は 
つばきの島と言われる程 自然のつばきの木が無数に自生しているそうです
なので つばき油の名産地でもあるんですね



紅茶は紅茶用の品種 緑茶は緑茶用の品種らしいです

でも紅茶用の品種で緑茶を作る事もできるし 緑茶用の品種で紅茶も作る事もできます


製造工程が違うっていうのは わたしだって知っていました (*^-゚)v ふふっ

 紅茶は完全に醗酵させます 
 ウーロン茶は半分醗酵です 
 緑茶は醗酵させません




ダージリン  産地はインドのダージリン地方 
       香りが強くてストレートで飲まれることが多いようです

アッサム   産地はインドのアッサム地方
       美しい紅茶色 色が濃いのでミルクティーで飲まれることが多いです

セイロン   産地はインドの下にあるスリランカ島 昔はセイロンと呼ばれていました
       柑橘系の香りが好まれています
       セイロンティーは高級品から安いチャイ用のものまで色々ランクがあります



アールグレイ アールグレイは産地の名前じゃないんですね
       わたしも初めて知りました

       EARLは英語で伯爵 GREYは名前 調べましたぁ~ v(^o^)/

       イギリスの貴族グレイ伯爵が広めたので アールグレイと呼ばれるように
       なったらしいけど・・ ? 

       このエピソードは本当かどうか分からないと言われています
       なぜかって・・
       アールグレイの紅茶が出回ったのは50年位前からだからなんです


       このグレイ伯爵 1830年から首相にもなったようですけど
       イギリスが繁栄したビクトリア王朝時代の基盤を作ったと
       読んだ本に書いてありました

       最近ではインターネットでも色々な人が詳しく書いています     



       紅茶はとても香りを吸い取ります

       フルーツやスパイス 花の香り ウイスキーやブランデー 
       それにカカオとか・・よく着香できます

       だから色々な香りのフレーバーティーが売られています


       アールグレイはベルガモットの香りを着けたフレーバーティーです 

       色々な産地の紅茶が使われています

       茶葉のブレンドも色々できるので
       メーカーによって味が全然違ってきます


       アールグレイを好きな人は世界中にとっても多い

       それは 
       ベルガモットの香りに癒し効果があって ストレス解消してくれるから
       それに毎日飲んでも飽きがこない



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ベルガモットはミカン科ミカン属で 5種類あるようです

ベルガモットはとても苦いらしい
なので食べたりジュースにしたりはできません

皮や葉や花から抽出したベルガモットオイル
何百年も前からアロマや香水の原料に使われています

イタリアのベルガモ地方と地中海沿岸で栽培が盛んです
ベルガモットと呼ばれるようになったらしいです

市販のアロマ用のベルガモットオイルは食用には向きません


    ウィキペディアより

アールグレイは爽やかな香りの紅茶だから 

香りの高いグレープフルーツやオレンジのスライスを浮かばせても 
とっても相性がいいんです (*^-゚)v

香りと香りの組み合わせ マリアージュですね

去年の夏の暑い盛り 
アイスティにして飲んだら 気持ちがスッキリしてしまった記憶があります



なんと !
日本でもベルガモットが栽培されていましたぁ~ (*・ω・*)ノ

高知県の 土佐ベルガモット ! 香りも強くてとても爽やからしい

日本で初めてベルガモットを栽培したそうです

世の中には初めて取り組む人がいて 広がっていくんだなぁってしみじみ思います


今日のわたしは紅茶の日・・ 

セイロンから船に乗ってやってきた紅茶の香りを楽しみながら 

午後の休憩です (*˘︶˘*) 


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by worm_light1027 | 2017-03-31 09:00 | カフェ | Trackback | Comments(31)

コーヒー休憩

北欧の国フィンランド・・ スウェーデンの右下にある国です

ぜひクリックしてみて下さい 画像がたくさん  とっても楽しいんです

森と湖が無数にあって 大自然の中に存在するような国ですね

面積は北海道と同じくらい 人口も北海道と同じくらいで 540万人位

フィンランドは 日本と同じように美しい四季の変化が楽しめるそうです

でも1年の半分以上は雪に覆われていて 凍るような寒さになるようです

本を読むとマイナス30度とか書いてあるので よく人が住めるなぁと思うんだけど

ちゃ~んと季節に合わせた暮らしがあって 人生もあるんですね

わたしなどには考えられない程 たくましい人達なんだなーって思います 

夏になると 太陽が沈まない白夜・・2ヶ月以上も続くんですね

本当に考えられない世界です・・ (*>ω<*)


尾道でのんびり暮らしていて
今日は0度まで下がって寒かったぁ~ なんて愚痴っちゃいけませんね 反省 (◞‸◟ㆀ)


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フィンランド スウェーデン ノルウェー・・ 

北欧に住む人達は コーヒーがとってもお好き

特にフィンランドは 一人当たりのコーヒー消費量世界一

コーヒー休憩 と言われるものがあります

会社の雇用契約に コーヒー休憩 なるものがあって

午前中に1回 昼食後に1回 午後に1回 

会社にいる間に計3回は コーヒー休憩の権利があります

それも大きなマグカップで飲むらしい 

びっくりですね・・ (@_@;)


コーヒー休憩で会話を楽しんで 休憩後の仕事の効率もUPするという事です



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コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸 

・ 眠気覚まし 集中力を高める 利尿作用

・ 自律神経 運動能力を高める

・ 抗酸化作用 血液サラサラ効果


フィンランドでは このコーヒーの効能が重視されているようです


国民一人当たりのコーヒー消費量世界一は フィンランド人の自慢らしい


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               フィンランドのカフェ


ところが 世界一と言われる程コーヒー好きな国民なのに

コーヒーの味は どこで飲んでも同じような味だという事です

家庭ではコーヒーメーカーで淹れることが多いそうですが

それと同じ物が飲まれているそうです


どうしてだろう・・?


フィンランドのカフェでは ケーキやパンが並んでいて 

そこでコーヒーを飲むようです


つまり・・ コーヒーは2番手?ってことなのかな? と思いました


でもここ数年 時代と共に変化が・・
   
フィンランドの首都ヘルシンキに グッドライフ・カフェ がオープン

開業した経営者は

本当に美味しいコーヒーを飲んでもらいたい という思いから

いろんな国のコーヒーを飲み歩き 小さな焙煎所で修行をしたらしいです

当然 フィンランドには コーヒー教室など無かったんですね


グッドライフ・カフェでは

コーヒーそのものが主役 あとはクッキーや簡単なお菓子だけ

ドリップコーヒーの銘柄も日替わりで 

エスプレッソ ラテ カプチーノも揃えて・・

お客さんの気分でリクエストできるようなカフェにしたそうです


日本では当たり前のような光景ですが

フィンランドでは とても新しくて珍しいカフェだったんですね

今では美味しいコーヒーを飲めるカフェ ということで人気があるんだとか・・ !



世界の人々に飲まれているコーヒー

国によって 淹れ方や楽しみ方が違うけど

コーヒータイムで くつろぎたい という気持ちは皆一緒なんですね



さ~て わたしもほっと一息 コーヒータイムです


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インターネットの時代になって 
尾道にいながら 北欧の事ものぞいたり眺めたり・・
北極だってのぞくことができます

世界を知らないわたしには とても幸せな事なんです

いつもこのブログを覗いて下さり ありがとうございます (´▽`*)





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by worm_light1027 | 2017-03-24 09:00 | コーヒー | Trackback | Comments(24)

代用コーヒー2

先日 たんぽぽコーヒーについて書いたのですが

代用コーヒーとして作られた飲み物が 他にもあります 

穀物や植物の根や実が 代用コーヒーの原料に使われました

さつま芋 チコリー ゴボウ 

インゲン豆 エンドウ豆 カカオ豆の殻 どんぐり イチジクの実・・


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わたし・・小さい頃 焼き芋をストーブの上で焼いてもらってたんですけど

幼心になんとなく おばあちゃんの飲んでいるインスタントコーヒーの匂いと

少し似てるなぁって思っていました



日本も戦後しばらくは さつま芋で作った代用コーヒーが殆どだったらしいです

ふかしたさつま芋を粉にして 焙煎していたらしい

本物のコーヒーが売られるようになったのは ここ50年位のことなんです

現在はインスタントコーヒーの原料も コーヒー豆100%になっています



200年位前からヨーロッパやアメリカでは コーヒー豆が普及して売れ始めました

コーヒー豆の増量剤として向いていたのは チコリーでした

チコリーの葉や根は苦みがあって 焙煎した粉をコーヒー粉とブレンドするのに
とても適していました

色もコーヒー色になるので ますます適していたのでしょうね


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チコリーって イタリアンでよく使われていますよね

わたしはサラダで食べたことがあります

食物繊維が豊富だし むくみや便秘にいいそうで 健康飲料で売られているのを見かけます

コカコーラの爽健美茶にもチコリーが入っています! (*・ω・*)

爽健美茶 かなり美味しい方かなと思います わたしは香りも好きです

知り合いの娘さんが 出産の後 爽健美茶を飲むとよくお乳が出ると言われていました

その時は へ~って思っていましたけど・・ (*゚0゚) 



今でも コーヒーとチコリーがブレンドされている商品は世界中で売られています

ちなみに ベトナムコーヒーにもチコリー入りが多いそうです



100年ほどの前のアメリカでのことなんですけど・・ 

本物コーヒーと穀物コーヒーが 市場を激しく争った時代がありました

当時コーヒー豆を大量に焙煎して 販売する会社がいくつもできていました

でもそれは 粗悪品が多くて利益重視のコーヒーが多かったようです


すでに 国全体に普及していた 穀物コーヒーを売る業者たちは

コーヒーがいかに健康に悪いか 病気の原因はコーヒーにある (@_@)

と新聞に広告宣伝し始めました

コーヒーを止めなさい 穀物コーヒーを飲んだら病気は治る みたいな内容だったらしい


これに対抗してコーヒー業者は 害はない 毒性もない 神経を損なうこともない

何杯飲んでも 健康に害はない ! と広告をだしました


社会問題になるような大変な争いだったらしいです

面白いですね

所変われば品変わるって言うけれど 時代変われば品変わるんですね




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コーヒーが品質で語られるようになったのは

わずか 40年位前からです 

コーヒーの産地が色々ある事 品種が沢山ある事

産地や栽培方法 焙煎やブレンドによって

品質が色々ある事も知りました


それは 日本人初のコーヒー品質鑑定士 小室博昭氏 の努力のたまものでした 


わたし達は 香りだとか苦味だとか

まろやかさだとか・・コーヒーとのマリアージュだとか・・

色々コーヒーを楽しめるようになりました 

繊細な感覚で味わえるようになりました


なんか ありがたいなーって思います *´ー`*




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by worm_light1027 | 2017-03-17 09:00 | コーヒー | Trackback | Comments(30)

愛するわたしの町8 名物2

瀬戸内海を見渡せる町 尾道・・

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毎日 沢山の新鮮な魚を 漁師さん達が 水揚げしています

珍しい魚や 大きな魚 どれもこれも新鮮 !ピチピチ !

今までわたしが 見たこともないような魚もあるんです・・


これ上手いんだよな~・・ なんてつぶやきながら 目を輝かせているおじさま方・・

きっと のんべぇですよね お魚が大好きなんでしょうね (´▽`*)

頭の中では酒のさかなのイメージが湧いているに違いない !



その海の幸を使った 名物のいなりずしがあるんです


駅弁とか空弁とか・・よく聞きますが・・

ここは尾道・・ 尾道船弁 という なんとも尾道らしいお弁当屋さんがあります



今日は名物 尾道いなり を求めて歩いていたんですけど・・人気のようで

商品が無くなりしだいお店じまいという事で 買えず・・残念・・ρ(・・、)



かわりに 瀬戸内の海の幸たっぷりの おぼろいなり 買ってきましたぁ~

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油揚げは甘く煮込んであって 中のご飯もちょっぴり甘めです

ご飯の上には 淡いピンクの海老のデンブがのっていました

普通 鯛のような白身の魚のデンブが多いですが これは海老のデンブです

まるでちらし寿司のような感じ?ですね

桜デンブは砂糖の甘さだけど エビデンブの場合は 甘いんだけど味があって嫌味がない 

エビの風味が感じられて とっても美味しかったんです



ちなみにデンブは 田麩と書きます
東京方面では おぼろと言うようです

中華では鳥や牛を使うので 肉田麩と言うそうです




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いなり寿司と言えば 日本三大稲荷で有名な

愛知県の豊川稲荷辺りで売られている いなり寿司

酢飯を 甘く煮込んだ油揚げに包んであるのが 

いなり寿司 だとばかり思っていました

その豊川近辺出身のわたし・・

尾道に来て ちょっぴり 稲荷カルチャーショックを感じたのでした \(◎o◎)/



そういえば・・この辺広島県の回転ずし屋さんで見かける いなり寿司は

ご飯の中に具が色々混じっているなぁ~って思ったこともありました !



地方によっても形が違いますね・・

尾道は 三角形のいなりをよく見かけるんです

聞いたところによると 関西から九州までは三角が多いらしい

でも最近はスーパーでもコンビニでも 俵型いなりが かなり多くなってきています 

俵型のいなりは 関東 東北が多くて 米俵の形に似せて 五穀豊穣を願ったそうです



穴子ちらしもありますよぉ~

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穴子がたっぷりのっていて 穴子好きの方は にんまりですね


あまりオシャレではないお弁当・・

でも懐かしい地方食豊かな そしてごまかしのない味

最近 その土地の味が失われていくような感じがして 心配です

10年後 20年後には 消えてゆくものもあるかも

素材と味を残したまま ちょっと見栄えを良くして 

なんとか残すことが出来そうな気がするんですけど・・







コーヒーの木 すくすく成長していましたが・・

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昨年春に 100均で買ったコーヒーの木

暑い夏を乗り越えて この寒い日々も頑張って成長していました

ここ尾道は 朝晩の気温差が激しい土地

最近の朝の気温は マイナス1度くらいまで下がっています



コーヒーの木は とても天候の影響を受ける作物

平均気温15~20度が適していて 霜にはとても弱い・・

なので室内に入れていましたが 大きくなりすぎて・・^^;

取りあえず 夜は ビニールのシートをかけて 霜にあたらないよう育てていました

寒い冬を乗り越えるために お世話も頑張っていましたが

雪の日々や マイナス気温の日々に だんだん葉の元気が無くなり 寒さ枯れの葉も・・


それでも枝の先に残った緑の葉が 希望を見せてくれました


これから暖かい春に向かって たくさん芽が出て

白い花も見せてくれますように ヾ(*'ー'*)ノ




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by worm_light1027 | 2017-03-10 09:00 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(38)

タンポポコーヒー

この頃 ぽかぽかな陽射しが差し込むようになりました

道端の雑草も日ごとに葉を広げています 

そろそろ・・たんぽぽが根を張って黄色の花を咲かせるのも間近か・・

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たんぽぽコーヒー?

たんぽぽコーヒーってなんでしょう ?


たんぽぽコーヒーは たんぽぽの根を乾燥させて焙煎
煮出したりドリップしたりして コーヒーや紅茶のような感じで飲みます

コーヒーの風味に似たところもあるし 色もコーヒー色なので
たんぽぽコーヒーと呼ばれています


ヨーロッパやアメリカでは 200年位前からよく飲まれていたようです

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たんぽぽコーヒーは コーヒー豆が手に入らなくなった時
コーヒーの代用品として飲まれ始めました


アメリカでは たんぽぽコーヒーの作り方が 有名新聞の記事に載った事も・・

簡単に収穫できて安上がりなので たんぽぽコーヒーはどんどん普及しました


たんぽぽはキク科の雑草で あちらこちらどこでも生える強い植物です

ヨーロッパやアメリカやアジア どこにでも生えています


ちなみに たんぽぽって400種類もあるそうなんです (@_@;)

日本には 外来たんぽぽと日本たんぽぽの20種類があるらしい





たんぽぽコーヒーには コーヒー豆と同じようにクロロゲン酸が含まれています

クロロゲン酸は別名 コーヒーポリフェノールと言われ 抗酸化作用があります

コーヒーには 健康効果の高いこのクロロゲン酸の含有量が多いです 

コーヒーの素晴らしい香りや風味は クロロゲン酸含有量が多いからだと言われています

クロロゲン酸
脂肪を抑制 善玉コレステロールを高めて 悪玉を抑制する働きがあります

なので 糖尿病などの生活習慣病予防に役立つと言われているんですね


クロロゲン酸を含む食べ物は

たんぽぽの根 ゴボウ さつま芋 じゃが芋の皮 ヤーコン プルーン 春菊 チコリの根

などに含まれています




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現在でも たんぽぽコーヒーはスーパーでも買えるし

通信販売でも売られています

ノンカフェインで 鉄分やミネラルが豊富 

利尿作用やむくみの改善

健康茶として人気があるみたいです





わたしも 早速飲んでみましたぁ~ (*・ω・*)


香りはたしかにコーヒーに似てる部分があります 
クロロゲン酸を含有しているからなんですね

少し焦げ臭い感じもします


味は・・うん ちょっぴり薄めのコーヒーを飲んでいるような感じもするけど
やはり根っこの部分なので 少し土っぽい?ような・・ 
そんな印象を受けました


コーヒーに近いと言えば近い・・
それが素直な感想です!


この根っこ臭いような懐かしいような味と香りが 好きな人もきっといるはずです


コーヒーがなかなか手に入らなかった時代
代用として作られた たんぽぽコーヒー チャンスがあれば試してみませんか ?(*^-゚)v

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簡単 ! たんぽぽコーヒーの作り方

● 畑や田んぼのわきや河川敷のたんぽぽは 除草剤がまかれているかもしれないので
  雑草が伸びている場所の所がいいかもしれません


① たんぽぽの根の泥を水でよく落とします
② 10分程水に漬けて 再度流水でたわしで磨くように泥を落とします 
③ ザルや紙の上で適当に乾燥させます
④ 翌日1cm位に切って フライパンで17~8分空煎りします
⑤ そのまま冷やしてミキサーで粉々にしてしまいます
⑥ 粉末になったら 再度フライパンで4~5分細火で煎りなおします 
  苦みが欲しかったら長めに炒って下さい  





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by worm_light1027 | 2017-03-03 09:00 | コーヒー | Trackback | Comments(37)