ジャスミンの花のような    コーヒーの白い花


by ユイ

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ユイ マイミュージック オリジナル曲なので転載しないでね。

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コーヒーの歴史

秋の夜長・・ 温かいコーヒーを飲みながら

その歴史を少しのぞいてみませんか ★*゚

f0310446_17280329.jpg


コーヒーが日本に上陸したのは 1690年頃の江戸時代と言われています

その頃の日本は 外国に門戸を閉ざした鎖国時代 ! 

通商を許されていたオランダ人が 長崎の出島 に持ち込みました 

関わりのある一部の日本人にコーヒーを振舞ったのが始まりだと言われています


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出島のオランダ商館に出入りが許されていた 

商人・蘭学者・遊女あたりが

おそらく日本人で最初にコーヒーを口にしたのではないか

とされています




1782年 長崎の蘭学者 志筑忠雄 が訳した 万国管窺 (ばんこくかんき)という本があります

志筑忠雄は 代々長崎通詞を家業とする家に生まれました

通詞っていうのは 今でいう通訳のことです

でも通詞の人々はただの通訳ではなく 海外の文化や情報を受け取り

逆に日本の事情を外国に伝えるという学者であり文化人でした

外交官の役目も果たしていました

また 志筑忠雄は 天文・地理・海外事情・オランダ語の分野で著述しました

この万国管窺は 大航海時代の幾つかの旅行記の日本語訳だそうです



その書の中に日本で初めてコーヒーについて書かれたものがあります

阿蘭陀の常に服するコッヒイというものは 形豆の如くなれども、実は木の実なり

と書かれ これが日本最初のコーヒーについて書かれた文献とみられているそうです


異国からきたコッヒイ 初めて飲んだ時 どう感じたんでしょうね・・ (๑╹o╹)φ

エキゾチックなその香り・・ 砂糖を入れて飲んだ時・・

甘苦~い味に異国への憧れを感じたのでは・・



1804年になると 江戸幕府の幕臣 大田蜀山人(しょくさんじん)の書には

紅毛船にて カウヒイ というものを勧む
豆を黒く煎りて粉にし 白糖を和したるものなり
焦げくさくして味ふるに堪えず
 
とあり 思わずその時の戸惑う顔が思い浮かびます・・ (´・ω・`)

当時の日本人にはとても馴染めないものだったのかもしれませんね


それから数年後 コーヒーは人々の間で興味や関心が高まり

蘭学者の書いたコーヒーに関する 植物学・医学・薬理学などが紹介されていきます




ご存知の シーボルト ですけど・・


長崎で鳴滝塾を開き 西洋医学や蘭学を日本人に教えたオランダ人です

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彼自身が大のコーヒー好きだったと伝えられていますが

コーヒーは長寿をもたらす薬用の飲み物

として紹介しています

さらに !!

日本人があまりコーヒーを飲まないのは

すすめ方が悪いからだ

コーヒーが身体に良いことを説明すれば もっと飲むようになるだろう


と言ったらしいです


その後は コーヒーの医学的な効果 について書かれたものが増えました


1850年頃 北海道の警備のために送られた津軽藩士に コーヒー豆が支給されました

寒気を防ぎ 湿邪を祓う飲み物として与えられたようです

当時の日本では コーヒーは嗜好品というよりも 薬としての飲み物だったんですね



明治維新の後コーヒーが普及し始めます
ハイカラな飲み物として上流階級に受け入れられていきました

f0310446_23122350.jpg


1888年 明治21年に日本初の喫茶店が誕生 ! 
鄭永慶 氏が 東京下谷黒門町に開業した 可否茶館(かひさかん)です


可否茶館 は3年くらいで閉鎖してしまいましたが 

鹿鳴館時代に 上流階級の人々だけが飲んでいたコーヒーを

一般庶民に広めようとした鄭永慶 氏は 日本のコーヒー歴史に名を残す人だと思います


江戸時代に日本に伝えられ 沢山の人に飲み継がれてきたコーヒー 

その歴史は 今もなお続き・・

時代と共に味も香りも愛され続けているのですね ★*゚¨゚゚


わたし・・ しばらく コッヒイ って呼ぼうかなぁ~ ヾ(´▽`*) テヘッ




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by worm_light1027 | 2015-10-30 09:00 | コーヒー | Trackback | Comments(29)

サイフォン

サイフォン・・ その淹れ方に思わず見とれてしまう・・

f0310446_21532324.jpg


サイフォンで 淹れたコーヒー 美味しそうに見えますね


まるで理科の実験のような コーヒーを淹れる時のサイフォン

気圧によって お湯を移動する仕組みになっています

日本ではドリップ式と並んで良く知られています


サイフォンで淹れたコーヒーは 

ドリップ式に比べて技術のブレが少ないため 

クリアーな味と 抽出時のコーヒーの香りを強く感じられることで 

喫茶店やカフェを中心に普及しました

アルコールランプで加熱しながら抽出するので 

出来上がりの温度の高さも特徴の一つ なんです ('-'*)



19世紀初めの頃 ヨーロッパで発明されました
もともとの原型は イギリス人が開発した抽出器でしたが
それがフランス人によって さらに改良・開発されたと言われています


日本には大正時代に コーヒーサイフォン として紹介され
その後 サイフォン と呼ばれるようになりました




ところで 気になるこの仕組み・・
どうやってコーヒーができるか知ってますか?


f0310446_22421103.jpg 下のフラスコに入ったお湯が加熱されると 
 
 フラスコ内の気体が膨張します

 すると お湯が上のロートに押し上げられて

 コーヒー粉と混ざり コーヒー液になります

 そこで火を止めると 膨張していた水蒸気が収縮

 液体は下のフラスコに戻ります

上のロートの底にはフィルターがあるので コーヒーの粉は上に残り

液体だけがフラスコに戻るという仕組みです

見ているだけで 楽しくなるサイフォン式・・ ★*゚ ゜


見た目の楽しさの演出効果もあって お店では実用性だけではなく

インテリアとしての存在感もあります




丸山珈琲さんでも サイフォンで淹れるコーヒーイベントがあるみたいなんです

ジャパン サイフォニストチャンピオンシップ 日本代表として活躍され

ワールド サイフォニストチャンピオンシップ でも世界2位を獲得された

中山吉伸バリスタ の演出は 写真を見ても分かるように美しいコーヒーショーです !

f0310446_21540507.jpg

            光サイフォンで淹れる 中山バリスタ


あぁ~! 目の前で実演を見てみたい・・ (*'▽'*)ノ


お湯を沸かすための熱源は色々あるみたいですけど

UCCが開発した 光サイフォン のように

炎ではなく車のヘッドランプで使われる ハロゲンランプを熱源としたもがあります

光が素敵で さらにムードが高まるそうです


淹れる光の美しさで癒され 香りで癒され 
飲む時にはすっかり心はリラックスしてるでしょう・・
きっとそう思います


気になるお値段は 業務用5連立て 台の部分だけで 100万円以上するようです
3連立てでも 70万円以上しますから・・

欲しいけど・・欲しいけど・・


家庭用はないのか調べてみましたぁ~

1連用家庭用があります ! 3万位であるようです

夜淹れると とても美しいって この光景を見たくて購入者が増えてきたそうです


わたしの場合・・ さらに500円玉貯金という事に・・ (◞‸◟ㆀ)





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by worm_light1027 | 2015-10-23 09:00 | コーヒー | Trackback | Comments(38)

マグカップ

☆*゚¨ マグカップ  お気に入りはいくつ ? ¨゚*☆

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                        スタバのマグカップ

ほっとタイム・・ コーヒーを淹れる時 マグカップ を使う方 多いと思います

たっぷり量が入るし カジュアルだし ソーサーも無くて使いやすいので  

わたしもその時の気分で 使い分けて楽しんでいます (*'▽'*)



現在確認されている 最も古いカップは 土器です


1万4千年位前 新石器時代の土器が 日本と中国で発見されています

すごくシンプルな形で 粘土を固めただけの器です ハンドルもありません

大昔の事 技術もなかったので

ただ飲むためだけに作られた それだけの器でした


それから 約6千年後 土をロクロで回して作られるようになりました
それに釉薬がほどこされ 高温度で焼成されるようになります


今では当たり前のように使われているカップ ここまで来るには

1万数千年もの長い道のりがあったんですね !Σ( ̄□ ̄;)


18世紀になると ヨーロッパにチョコレートやコーヒーが輸入されるようになりました

同じ頃アジアからヨーロッパへと磁器が輸出されるようになり

日本からもかなりの量の有田焼が輸出されて 貴族の間で愛好されました


当時の磁器はハンドルが無かったので 熱いコーヒーを飲むのには
とても不便だったようです

当時からコーヒーや紅茶が大好きな ヨーロッパの人々は

ハンドルの無いカップで コーヒーやミルクを飲んでいたんです


f0310446_23552483.jpg


ハンドルのないカップに入ったコーヒーやミルク・・
スプーンでかき混ぜた後は 深めのお皿に飲み物を注いで飲んでいました

熱くて飲めなかったんですって ! とくにチョコレートドリンクが !

えぇ~ (◎_◎;)


それから数十年 !!  ぱんぱん ! きみまろ風・・


その後 カップにハンドルが付きました!

初めて付けたのは 現在も高級陶磁器で知られる ドイツのマイセン 

今でもマイセンのカップ&ソーサーは お皿が深めですね
当時の名残が残っているんでしょうか


マイセンのカップ&ソーサー・・ 素敵です
一組で 数万もします 
あぁ・・ 手元に置いて使ってみたい 夢の一つなんです ☆*゚

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でもこの時代 ソーサーに注いで飲む習慣が当たり前だったので
普及には時間がかかったそうです


19世紀になったら カップのサイズがグンと大きくなり デザインも豊富に!

ほとんどのカップにハンドルがついて ソーサーに注いで飲む習慣は消えてきました


20世紀に入ると 大量生産されてどんどん一般家庭に広まりました

カップにハンドルが付くと お皿は浅くなっていきました



マグカップはハンドル(取って)の付いた 大きなカップの事ですが

これ 和製英語なんだそうです

英語では 単に マグ と言うそうですね (´▽`)ノ


普通のコーヒーカップよりも大きいので コーヒーや紅茶だけでなく
スープを飲むにも便利です


この数十年マグカップは 色々なかたちで広がりました

プレゼントしたりもらったり 

ムーミンのマグカップなんか可愛いですね ♥♥

大人の女性にも人気です


色々調べていくと 
目の前に突然できたものは 何一つなくて・・
食べ物も命も人間が作る物でさえ 長い年月が秘められているって

しみじみと気が付くわたしでした (o´∀`o) テヘッ 




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by worm_light1027 | 2015-10-16 09:00 | コーヒーカップ | Trackback | Comments(42)

泡盛カクテル ?

今 密かに? 沖縄で流行っているという・・ 泡盛カクテル

もう皆さんご存知ですか ?

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氷を入れたグラスに 泡盛とコーヒーを 1:1 で入れるだけ


とっても簡単に作れちゃいます (●´∀`)ノ



泡盛と言えば 沖縄の有名な焼酎

わたしも名前だけは知っていましたが 飲んだことはなくって・・

実はこの泡盛 !

独特の香りが・・女性にはちょっと飲みにくいなんて言う情報も・・

どんな香りなのかな~と・・?


ちょっと調べてみましたぁ~

f0310446_15562943.jpg

泡盛

原料にタイ米を使用(細長い系統のお米)

黒麹菌を使う
  色が黒いから黒麹菌です 白いのは白麹菌です

仕込みは1回だけの全麹仕込み

単式蒸留機で蒸留する


という4つの大きな特徴があるそうなんです


焼酎は日本米を使うことが多いですが 泡盛はタイ米です
タイ米を使うのは 糖分が多く硬質 温度管理もしやすいからだそうです


普通の焼酎は白麹菌を使いますが 泡盛は黒麹菌を使います
黒麹菌はクエン酸が沢山できるので 雑菌が生えにくいらしいです
温度の高い沖縄では 黒麹を使えば安全なんですね

香りや味わいにも 泡盛独特の風味がでます



こうしてできた米麹に水と酵母を加えてもろみにし 2週間ほどアルコール発酵
この仕込みは 泡盛以外の国内の焼酎は2工程するそうですが
泡盛だけは1回だけの全麹仕込み!なんです 

2週間ほど醗酵させたもろみを単式蒸留機で蒸留すると泡盛ができあがるそう
最終的にはアルコール度数 40度前後の泡盛原酒が出来上がります



というわけで・・ 早速作ってみましたぁ~

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まずは 泡盛初体験・・30度 舐めてみましたぁ~ !Σ( ̄□ ̄;) 

うっ !舌がしびれる感じ・・

苦い?というか 強い・・

香りは・・これは麹の香りなのか・・泡盛の香りなのか・・

強烈な感じ ん~・・ちょっと苦手かもしれない^^;


そこで ! コーヒーを混ぜてみました!!


コーヒーの香りが 泡盛独特の香りを和らげてくれて飲みやすくなりました


さらに ミルクとガムシロップを入れると・・!!


カルーアミルクっぽい感じになって・・ビックリ! クセは残ってますけど・・


これ・・ 飲めちゃいます・・( *´艸`)


少しの量なのに 身体もホカホカ ☆*゚

沖縄では できたものを売ってるお店もあるそうです

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いろいろな飲み方があるものですね

ウイスキーを使った アイリッシュコーヒー
ブランデーを使った カフェロワイヤル
コーヒーリキュールを使った カルーアミルク

コーヒーにお酒を入れて 違った雰囲気で楽しむ 大人の気分で ♥


ちなみにこの泡盛 1671年 江戸時代に
琉球王国の尚貞王から 四代将軍 徳川家綱へ贈られた時に泡盛と記録され
その後もこの名前のまま今も引き継がれています

泡盛は 大切に管理していれば 100年 200年の古酒にもなるそうです !

ウイスキー・ブランデー・ワインなどにもビンテージ物はありますが
ここまで長期間保存できる泡盛のようなお酒は 世界でもほとんど例を見ないそうです

泡盛 沖縄の長い歴史が詰まっていますね (´▽`*)


教えてくださった 沖縄のブロ友 manaさん いつもありがとうございます^^

一度も行ったことのない沖縄 美しい海を想像して  
心から感謝をお伝えしたいです (*'▽'*)ノ




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by worm_light1027 | 2015-10-09 09:00 | コーヒー | Trackback | Comments(38)

一本のコーヒーの木から

一杯のコーヒー・・

そのコーヒーを淹れるまでには どれだけの物語があるのだろう・・

f0310446_11115196.jpg


コーヒーの木は 苗から育て始めると 

だいたい約3~4年で ジャスミンのような香りのする白い花 が咲きます

受粉したら 数か月で実が大きくなります


野生だと10メートル位になることがあるそうですが

栽培では収穫しやすいように2メートル以内にするようです

コーヒーの花は一斉に開花して わずか2日位で散ってしまいます

コーヒー農園で一斉に開花した様子は 白い花で埋め尽くされてとても美しいらしい



初めは緑色だった硬い実が 段々と熟して真っ赤になり

その色や形がサクランボに似ているので コーヒーチェリー と呼ばれます


その真っ赤な実の中に入っている種子が コーヒーの生豆です

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農園によって色々な方法がありますが

真っ赤な実から種子を取り出して洗浄 その後 乾燥・焙煎されたものが

コーヒー豆として 色々なかたちで販売されているんです



コーヒーの木は とても天候の影響を受ける作物です 

良質な豆を採るためには

平均気温 15~20度 霜の降りない気候 適度な日照と寒暖差が必要です

年間降水量は 1200~3000mm位です(日本 1700mm前後) 

成長期に雨が多くて 収穫期には乾燥している気候が適しています

日当たりが強すぎると元気がなくなってしまうので

バナナの木やマメ科などの高木を 間に植えて日陰を作ります 

これをシェードツリーと言います


コーヒーは限られた条件の中で生産されているんですね


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一本の木から採れる量は 


ローストにしてわずか 500g 前後


店で販売されている 大きな袋 一個分 !


え ?・・ たったこれだけ・・ !Σ( ̄□ ̄;)



ちなみに 2014年 全日本コーヒー協会の調べでは

生産量 世界一位のブラジルで 60kg袋 49500袋分 でした

という事は 約600万本のコーヒーの木が栽培されている という事になります
計算してみましたぁ ヾ(´▽`*)ゝテヘッ


で、 わたし1日3回は飲むので 1回 10gとして 30g
月に約1kgは消費しています

という事は 毎月2本のコーヒーの木にお世話になっているってことですね

普段 何げなく飲んでいるコーヒー・・
ドリップ一杯で約10gの量

これを50杯飲んだら コーヒーの木1本分を消費していることになりますよぉ




世界中で考えると 膨大な数のコーヒーの木が植えられていて
何万人という栽培者の方々のおかげで 
こんなに離れた日本でも 楽しむ事ができているんですね

本当に感謝です

もっと味わって飲まなくっちゃって しみじみ思うわたしでした (*´∇`*)


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♫*:..。♪*゚¨゚゚・♪*゚¨゚゚・♫*:..。♪*゚¨゚゚・♪*゚¨゚゚・♫*:..。♪*゚¨゚゚・♪*゚¨゚゚・♫*:..。


自然薯の花が咲きましたぁ ♫*:..。

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今年の春 掘りおこそうと思っていた自然薯・・

気がついた時には もう新しい芽が出ていて・・ ( ̄▽ ̄;)!!

芋を掘るのは1年後になりました・・


鉢の周りには 小さな芽がいくつか出ていたのでプランターに植え替えてみたら

すくすくと育ち 小さな白い花 が沢山咲きました

この花がムカゴに育ちます

とても可愛い花なんです

いつも気づいたらムカゴがなっている・・ というパターンです

またバター炒めしてホクホク美味しいイメージーが頭をよぎる・・

毎年育ってくれてありがとう (´▽`*)




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by worm_light1027 | 2015-10-02 09:00 | コーヒー | Trackback | Comments(36)